緩和ケア内科・緩和ケア外科|大倉山で医者・病院・内科・外科をお探しの方は【大倉山メディカルクリニック】まで

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緩和ケアについて

Q&A

緩和ケアに関する、よくあるご質問にお答えします。

  • Q緩和ケアは、ターミナルケア(終末期医療)とどのように違うのでしょうか?
    Aターミナルケアとは、一般的には、終末期(余命)における身体的・精神的な苦痛の除去を目的としています。それに対して、緩和ケアは、がんと告知されたときなどの早い段階から、苦痛の除去はもちろん、患者さんとその家族にとっての身体的・精神的課題・問題を解消、軽減することで、人生・生活の質を高めることを目的としたケアを意味します。
  • Q緩和ケアをすると、もうがんの治療は受けられないでのですか?
    Aまったく違います。緩和ケアは、苦しいがんの治療に立ち向かうための身体的・精神的なサポートをするケアでもあります。緩和ケアによって心身が落ち着けば、新たながん治療を試みる可能性も生まれます。
  • Qモルヒネは薬物依存になると聞いたのですが?
    Aモルヒネは医療用麻薬であり、痛みのない人が使うと薬物依存になることが知られていますが、痛みの治療に使用される場合には薬物依存が起こらないことが証明されています。痛みを抑えるだけの量を服用しても大丈夫です。ただし、便秘や吐き気、眠気といった副作用がありますので、副作用対策が重要となります。
  • Qモルヒネは、がんの末期になって使う薬なのですか?
    Aモルヒネは痛みの強さに応じて使用します。がんの末期だから使用するという薬ではありません。