【山本院長のひとりごと】大きな大きなジャイアント馬場選手
プロレスが大好きで技をかけたり、
かけられたりしている高校時代のことです。
鹿児島の天文館の近くの
ワシントンホテルに宿泊する機会がありました。
その時、全日本プロレスが鹿児島巡業中で
ワシントンホテルに宿泊していたのです。
ホテルの周りはレスラーと思われるでかい人たちがいて、
プロレス大好きな高校生の私はドキドキしていました。
あまりに嬉しすぎて、
緊張しすぎて、
握手してもらうどころか、
選手たちの顔を見ることもできませんでした。
ホテルのエレベーターに乗った時、
そこにジャイアント馬場選手がいました。
大きいというどころではなく、
まさに「東洋の巨人」でした。
堂々としていて無敵のプロレスラーの中のプロレスラー。
凄いオーラにさらにファンになってしまいました。



